グローバルシェア株式会社様について
ネイズ 高田
今回はグローバルシェア株式会社の三宅様にお時間をいただきました。
本日はよろしくお願いいたします。
ネイズ 高田
まずは、グローバルシェア株式会社様の事業内容をお聞かせいただけますか?
三宅様
はい。建機リース会社に特化した自走回送業務と軽貨物輸送業務を行っています。
本社は福島県郡山市にあり、青森を含む東北六県の他、北関東一都三県、さらに兵庫県まで展開しています。
ネイズ 高田
幅広い地域で事業を展開されているのですね!
今後、人材がそろうことで、他地域への展開も予定されていますか?
三宅様
そうですね。
近々、滋賀県・三重県・奈良県・京都府・和歌山県・福井県にも展開する予定です。
ネイズ 高田
なるほど!
そもそも「自走回送」という言葉は一般的にあまり聞き慣れませんが、どのようなお仕事なのか教えていただけますか?
三宅様
なかなか聞かないですよね!
簡単に言うと、運搬車などに積まず、ドライバーが車両を直接運転して目的地まで移動させる仕事です。電車やバス、徒歩などで引き取り先へ向かい、車両をお預かりして車体チェックを行った後、目的地まで運転します。
珍しい事業なので、「そういう仕事もあるんだ!」と言われることもあります(笑)
ご依頼前の課題について
ネイズ 高田
今回はSNS運用をご依頼いただきましたが、ご依頼のきっかけはありましたか?
三宅様
郡山商工会議所の案内で見たセミナー広告がきっかけでした。
広告を見て直感的にビビッと感じ、社員2人にセミナーに参加してもらったんです。
その後の報告で「すごく良かった」と聞き、すぐにアポイントを取りました。
三宅様
はい。ここ数年、非常に多くのご依頼をいただいていたのですが、対応しきれずお断りすることが続いていて。せっかく弊社を選んでいただいたのにお応えできず、もどかしさを感じていた時期でした。
人材を増やすため有料の大手求人広告も試しましたが、業界の認知もあまりないせいか思うような結果が出なくて…。また、人材獲得にかかる費用が非常に高い点も課題でした。
三宅様
何か新しい取り組みが必要だと感じていたタイミングで、偶然ネイズさんのセミナーを拝見して「これだ!」と思って、参加しました。
まさに聖子ちゃんの「ビビビ!」ですね(笑)
ネイズ 高田
セミナー終了後すぐに声をかけていただいたことを今でも覚えています!
数ある広告会社の中からネイズを選んでいただいた理由はございますか?
三宅様
社長のお人柄ですね。お会いして5分で「これは結果が出る」と確信しました。
そのため、お見積り前に「とにかくやってみよう」と即決していましたね!
SNS運用の成果について
ネイズ 高田
まだ1ヶ月ですが、SNS運用を実際に行ってみて、採用の成果はいかがですか?
三宅様
SNS運用を始めてから1ヶ月で、なんと「100件以上」の応募がありました!
これまでは月3件程度の応募しかなかったので、たった1ヶ月で対応しきれないほどの反響があり、こんなにすぐに効果が出るのかと本当に驚きました。
ネイズ 高田
1日3件以上と、すごい勢いで応募がありましたよね。
費用対効果はいかがですか?
三宅様
これまでで最もコストパフォーマンス良く採用できていますね。
ネイズ 高田
これまではドライバー不足でお仕事をお断りされていたと伺っていましたが、現在はいかがですか?
三宅様
今は状況が完全に逆転しています!
以前は仕事を受けたくても受けられませんでしたが、人員が増えたことで、どんどん受けられるようになりました。弊社としては嬉しい悲鳴です(笑)
本当に想像以上でした。
ネイズ 高田
まだSNS運用を始めて1ヶ月ですが、今後も継続されるご予定ですか?
三宅様
もちろんです。
ここまで成果が出るともうやめられない・止まらない、某えびせんみたいですよ(笑)
これまで長期的に見据えていた全国展開も、想定よりだいぶ前倒しで実現できそうです。
ネイズ 高田
結果が出て、私たちも嬉しいです。
今回、SNSを始める際にペルソナとして求める人物像を細かく設定しましたが、実際の応募者はどのような方が多かったですか?
三宅様
まさに弊社が求めていた50〜60代の方が中心でした。本当に理想通りです!
SNSは若年層の利用が多いイメージだったので、驚きました。
ネイズ 高田
そうですね。
今回、特に10代など若年層の方の利用率が高いTikTokも、インサイトを見るとほぼ50〜60代でしたね!
三宅様
まさに求めていたターゲットに届いているな、と実感しました。
さいごに
ネイズ 高田
最後に、今後SNSを活用して取り組んでいきたい展望はございますか?
三宅様
そうですね…多くの方に業界のリアルを届けていきたいと考えています。
1ヶ月で1,000件以上のコメントをいただき、その中には業界に関する内容も多くありました。「採用のために会社を良く見せる」のではなく、リアルな現場を発信していきたいと思っています。
ネイズ 高田
ありがとうございます。これからも一緒に伴走させていただきます!
三宅様、本日はお時間をいただき、ありがとうございました。